エアコンの風が直接体に当たって不快…そんな悩みを解決すると話題の「エアコン風よけカバー」。
SNSを中心に大流行し、ダイソーでも販売されて即売り切れになるほどの人気ぶりです。
でも、実際のところはどうなのでしょう?
口コミや使用者の声をもとに、正直なレビューをまとめました。
ダイソー「エアコン風よけカバー」とは?
ダイソーから販売されているエアコン風よけカバーは、なんと220円(税込)という驚きの価格。エアコンの吹き出し口に取り付けることで、冷気や暖気が体に直接当たるのを防いでくれるアイテムです。
発売直後に即売り切れになるほどの人気で、「たった220円でこんなに快適になるの?」と注目を集めていました。
実際の口コミ・使用者の声
数年前に発売、現在も入手可能なダイソーエアコン風よけカバーについて、実際に使用している方の口コミを紹介します。
ダイソーエアコン風よけカバーについて良かったという声
- 「エアコンの風が直接体に当たらなくなって、体が楽になった」
- 「冷房の風がつらかったけど、カバーをつけてから快適に過ごせるようになった」
- 「220円でこの効果はコスパ最高」
直風が体に直撃しなくなるという点では、多くの人が効果を実感しています。
ダイソーエアコン風よけカバーについての微妙・気になるという声
SNSを見る限り、口コミ自体は「良い」という評価が多かったです。
ですが、ネットの情報では『エアコンが設定温度に達したと勘違いして、自動モードにすると風が弱くなってしまうのでは』というものもありました。
実際に数値で出ていたわけではないので、そこまで気にするほどではないかもしれませんが、使っていくうちにわかってくるのかもしれません。
知っておきたい!風よけカバーの落とし穴
口コミを見ると「快適になった」という声がある一方で、エアコン効率の低下を指摘する声も少なくありません。これには明確な理由があります。
① 冷気が狭い範囲で循環してしまう
風よけカバーを取り付けると、吹き出し口の周辺だけで冷気が循環しやすくなります。その結果、部屋全体に冷気が行き渡りにくくなり、エアコンの冷却効率が下がる可能性があります。
② エアコンが「もう冷えた」と勘違いする
エアコンは吹き出し口付近の温度を感知して動作を制御しています。カバーによって吹き出し口周辺の温度が下がると、エアコンが「設定温度に達した」と誤認識し、自動モードでは風が弱くなってしまうことがあります。
その結果、いくら温度を低く設定しても部屋全体がなかなか冷えない…という悪循環に陥ることも。
エアコンの風除けカバーはこんな人には必要でこんな人には不要
使用者の口コミと上記のデメリットを踏まえると、風よけカバーの必要性はライフスタイルや住環境によって大きく変わります。
こんな人には◎(あったほうがいい)
- 在宅ワーク中で、デスクとエアコンの位置関係上どうしても直風が当たる
- ベッドがエアコンの真下や正面にあり、寝るときに風が直撃する
- 部屋の間取りや家具の配置上、エアコンの風から逃げ場がない
こういった「構造的に逃げられない」状況では、風よけカバーは有効な解決策になります。
こんな人には△(なくてもいい)
- 席の移動や家具の配置換えで風を避けられる
- 部屋全体を効率よく冷やしたい・暖めたい
- 電気代を節約したい
エアコンの効率を最大限に活かしたいなら、カバーなしで使うほうが賢明かもしれません。
まとめ
ダイソーのエアコン風よけカバーは220円という手軽さが魅力で、「直風が当たらなくなった」という口コミも多い人気商品です。ただし、エアコン効率の低下やセンサーの誤作動といったデメリットも存在します。
「どうしても直風を避けたい」という明確な理由がある場合は試す価値あり。そうでなければ、まずは席や家具の配置を見直すのが先決かもしれません。
220円なので気軽に試せるのは確かですが、購入前にご自身の環境と照らし合わせて判断してみてください。
\ダイソーで効果を感じたら次はこれ/

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