野外ライブや雨の日のイベントで、ペンライトを濡らしてしまわないか不安になったことはありませんか。「ダイソーで防水カバーが買えたら便利なのに」と調べている方も多いはず。
この記事では、ダイソーで実際に購入できるペンライト関連商品や雨対策として使える代用品について紹介します。
ダイソーのペンライトケースはどんな商品?
ダイソーの公式ネットストアには、「ペンライトケース」という名前の商品がラインナップされています。白・黒の2色展開で、サイズは約30×19×0.5cm。素材は塩化ビニル樹脂(PVC)で、複数本のペンライトをまとめて保管・持ち運びするためのケースです。
ファスナーやポケットがついたポーチ型ではなく、シート状のケースにペンライトを差し込んで収納するシンプルな作りになっています。コンパクトにまとめてバッグに入れられる点が便利で、現場でペンライトをさっと取り出したいときにも重宝します。
ただし、公式の商品説明には防水・撥水の記載がありません。雨の日に外でペンライトを使う際に装着する「防水カバー」としての機能は持っていないため、用途をしっかり分けて考える必要があります。
ダイソーにペンライト専用の防水カバーはある?
結論から言うと、2025年時点でダイソーには「ペンライト防水カバー」という名称の専用商品は確認されていません。公式ネットストアやリサーチの結果、そうした商品はラインナップに存在しない状況です。
「防水カバーをダイソーで買えるはず」と期待して来店してもみつからないケースが多いのは、このためです。ただし、代用として使える商品はいくつかあるので、次のセクションで詳しく見ていきましょう。
雨対策に使えるダイソーの代用品3選
専用の防水ペンライトケースはありませんでしたが、代わりに使えるダイソー商品を紹介します。
① リモコン用ラップフィルム
ダイソーの「リモコン用ラップフィルム(3枚入り)」は、サイズが約9×30cmで、一般的なスティック型ペンライトを覆うのにちょうどよいサイズ感です。もともとはテレビのリモコンを汚れや水滴から守るために設計された商品ですが、ペンライトへの流用が実例としても報告されています。
フィルムを巻いた状態でもボタンが押せる点が使いやすく、軽い水滴程度であればある程度カバーできます。コスパが高く気軽に試せるのも魅力です。
ただし、あくまでもリモコン用の商品であり、防水を保証する表記はありません。強い雨や長時間の雨天使用、水没には対応していないため、豪雨時の使用は避けるのが無難です。
② はっ水加工の傘収納袋
ダイソーの「傘の収納袋(はっ水加工・ファスナータイプ)」は、サイズが約10×30cmで、濡れた折りたたみ傘を収納するための商品です。外側に撥水加工が施されており、内側はマイクロファイバー素材になっています。
この袋は、会場へ向かう移動中にペンライトを雨から守るケースとして代用できます。サイズ感がスティック型ペンライトとほぼ合っているため、収納したまま持ち運ぶ用途には使いやすいです。
一方で、ファスナーを閉じた状態での収納が前提の設計なので、ライブ中にペンライトを光らせたまま装着する使い方には向きません。あくまで移動中・待機中の雨よけとして活用するのが正しい使い方です。
③ ダイソーのパスタ用ジップバッグ
パスタ用のジッパーバッグがペンライトケースを入れるのに使えるとのポストがありました。
生活雑貨が意外と使えるんですよね。
ジップバッグならしっかり密閉できて防水も完璧です。
セリア・キャンドゥの専用品との違い
「ペンライト防水カバー」という名称の専用商品は、セリアやキャンドゥでの取り扱いが確認されています。対応サイズの目安は長さ約25cm・直径約3.5cmまでで、ストラップを外に出したまま装着できる仕様になっています。
ライブ中にペンライトを振りながら使いたい場合は、ダイソーの代用品よりもこちらのほうが設計の面で適しています。ただし、こちらも完全防水ではないとアナウンスされているため、豪雨の中での使用には限界があります。
まとめると、各商品の向き・不向きはこうなります。
- 普段の保管・持ち運び:ダイソー「ペンライトケース」
- 移動中の雨よけ:ダイソー「はっ水加工の傘収納袋」
- 軽い水滴対策を手軽に試したい:ダイソー「リモコン用ラップフィルム」
- ライブ中に装着して使いたい:セリア・キャンドゥの「ペンライト防水カバー」
購入前に在庫確認をしておくと安心
ダイソーの商品は店舗によって在庫の有無が大きく異なります。お目当ての商品が近くの店舗に置いてあるかどうかは、DAISO公式アプリから商品名で検索すると、利用予定店舗の在庫状況を事前に確認できます。
特にライブ直前に慌てて探すと空振りになりやすいので、イベントの数日前には確認しておくのがおすすめです。
まとめ
ダイソーには「ペンライトケース」は販売されていますが、防水カバーとして使える専用商品は現時点では確認されていません。雨対策をしたい場合は、「リモコン用ラップフィルム」や「はっ水加工の傘収納袋」を代用品として活用するのが現実的な選択肢です。
ライブ中に装着したまま使いたいなら、セリアやキャンドゥのペンライト防水カバーを選ぶのが向いています。
どの商品も完全防水ではない点は共通しているため、豪雨時や水を使う演出がある場面では、ペンライトを濡らさない運用を基本にすることが大切です。



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