猫が大好きな「猫草」を水耕栽培で簡単に育てる方法について。
土を使うのが一番自然な状態ですが、わざわざ土を買うのも栽培後の使い回しは避けたいけど捨てるのが面倒ですよね。
猫草の栽培は土を使わずにキッチンペーパーを使手軽にできるので、ぜひ試してみてください。
キッチンペーパー猫草栽培のやり方
簡単な水耕栽培猫草のやり方を紹介します。
【必要なもの】
- 猫草の種
- キッチンペーパー
- トレイや浅い容器(豆腐などの空き容器でもOK)
- 水
水耕栽培の手順
- トレイや浅い容器の底にキッチンペーパーを2枚ほど重ねてしきます。
- 猫草の種をキッチンペーパーの上に均等に広げます。あまり重ならないようにするのがポイントです。
- キッチンペーパーがしっかり湿るように水を注ぎます。ただし、水浸しにしすぎないように注意してください。種がちょうど触れるくらいの水位が理想です。
- 明るい場所に容器を置きます。直射日光は避けつつ、日中に十分な光が当たる場所がおすすめです。
- キッチンペーパーが乾かないように毎日水を足してあげましょう。数日で種から芽が出てくるはずです。
- 約1週間ほどで草が10cmほどに成長したら、食べごろです。とっても新鮮な猫草なので、猫も喜んでくれること間違いなしです。
お弁当の使い捨て容器を使って
猫草の水耕栽培
蓋に穴を開けて、容器側に水を入れる
ウールは濾過ウールを使ったけど
スポンジとかキッチンペーパー、要らない薄手のタオルとかでもいけるかもしれん。 pic.twitter.com/stdIsFHFEJ— マロウ (@daina0219) September 7, 2023
注意点
水が汚れてきたら取り替えるようにしましょう。
水は2〜3日に一度は新しいものに変えると清潔に保てます。
カビが生えやすいので、清潔を保つことが大切です。
種が多いと芽が密集して育ちにくくなるので、適量を守ることがポイントです。
キッチンペーパーで猫草を水耕栽培するメリット・デメリット
キッチンペーパーを使った猫草栽培はメリットが大きいですが、デメリットもあります。
メリット
土を使わずにキッチンペーパーで育てる「水耕栽培」は部屋が汚れにくいのが大きなポイント。
土をひっくり返すくらい元気いっぱいの猫がいても、これなら心配いりません。
それに、栽培過程を観察できるので、育てている楽しさも味わえます。
デメリット
キッチンペーパーは土に比べて保水力が低いため、水切れに注意が必要です。
長期間育てるには適さず、カビが生えやすいためこまめな管理が必要です。
まとめ
キッチンペーパーでの水耕栽培なら簡単に猫草を育てることができます。
愛猫の健康にも良いし、育てる楽しさも味わえるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
猫ちゃんがどんな反応をするか、育てている間も楽しみにしながら見守ってください。
一度に大量に育てるのではなく、種まきする日をずらすことで、いつでも新鮮な猫草を食べさせてあげることができます!
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