新幹線・電車で子どもの移動で持っててよかったおもちゃ!暇つぶしのアイデアも紹介

新幹線・電車で子どもの移動で持っててよかったおもちゃ! 子育て

新幹線、電車での移動は子連れというだけでメチャクチャ大変になります。

3歳児と5歳児を連れてワンオペで米原から東京まで移動したときに「持っててよかった」おもちゃを紹介します。

後から考えて「これを持ってればよかった」おもちゃ・グッズも合わせてご紹介していきます。

小さな子どもとの電車・新幹線移動の参考にしてみてください。

持っててよかった!移動中のおもちゃ

実際に、米原→東京の新幹線移動の時に持って行ったおもちゃたちです。

できるかなシールブック


おもちゃではなく本、ですね。

知育を兼ねてますし、ぺたぺたとシールを貼っていく絵本なのでシールを貼り終わるまではおとなしくしていてくれます。

 

お弁当を作る遊びもできます。

こっちはお片付けです。

男女問わず使えるシールブックでした(^^)

 

2時間の移動のうち、使っていたのは3分の1の時間くらいでしょうか。
メチャクチャ熱中して繰り返し貼ってははがす、ができる子なら時間いっぱいもつかもしれません。

でもたいていの子は30分もすれば飽きるかひと通りやり終わっちゃうんじゃないかな

 

プリンセスと100枚のドレス

こっちもシールブックです。
女の子用。

ドレスやアクセサリーなどたくさんすぎるシールが付いています。

女の子(プリンセス)が何人もいるので、可愛く着飾ってあげて遊べます。

かなり細かいシールもあるので、数枚くらいはなくすのを想定しておいた方がいいと思います。

これは娘5歳が使ってたんですが「もったいなくてあまり遊べない」と新幹線の中では2ページくらいやって終わりました。

ゆっくりじっくり、家に帰ってからやるんだそうです。

 

それでもぜんぶのページを楽しく見ていて道中の3分の1くらいは間を持たせることができました

シリーズもので何冊もあります。

子どもとの移動で一番の時間潰しになったもの

それはおやつです。

移動時間にもよりますが、今回新幹線に乗ったのはお昼過ぎ。

お弁当みたいに重たい昼食ではなく、軽く食べられる菓子パンやお菓子を買っておきました。

普段はお昼ご飯にお菓子なんてとんでもないんですけど新幹線内での間がもつなら、特別対応としてOKにしました。

 

おかしを食べている間だけはとてもおとなしい子どもは多いのではないでしょうか。

うちの子どもたちだけではないと思いたい。

 

細かい駄菓子のようなお菓子や、知育菓子と言われる「作って食べる」おかしは、集中していて子どもはおとなしくなります。

知育菓子は水や電子レンジが必要なものが多いので、買うときに注意が必要ですね。

粉と粉を混ぜるだけ系にしておかないと、水が必要な知育菓子は汚したりするので大変です。

 

\これは水がいらないタイプっぽい/

 

こっちはおそらく水が必要なタイプ。

 

いらなかったな・・・の移動おもちゃ

どこでもドラえもん日本旅行ゲームミニ

ドラえもんのすごろく。

 

日本旅行なので都道府県を覚えるのにもいいし、移動に合わせて「今はここだよ」っていう使い方もできる・・・と思って購入。

実際そういう楽しみ方はできます。

ただ、年齢が合いませんでした

 

3歳児と5歳児は新幹線内でちゃんと座っているのも大変。

テーブルが小さいのですごろくを広げるのは無理でした。
ミニすごろくなのでパーツも小さく、落としてなくす心配の方が大きくて、持っていたけど使いませんでした。

小学校高学年以上の子どもとの旅行・移動のお供にはいいかもしれません。

でもやはり新幹線のテーブル上で広げるには向かないですね。
到着して宿泊先のホテルなどでやることない時の暇つぶしには向いてると思います。

電車・新幹線移動で子どもがおとなしく遊ぶアイデア

何も買う必要がない、というのが理想的。

窓から見える景色を使って遊ぶ

電車、新幹線の窓から見えるものを題材にしてクイズやお話しをして遊びます。

これは子どもだけではなく親が参加する必要があるので、のんびり移動・旅をしたい人には不向きです。

はんかちを使って遊ぶ

手持ちのハンカチで折り紙のように何かを作ったり、手品のようなことをしてものを隠して遊びます。

これも大人が相手をしてあげる必要がありますね。

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折り紙

折り紙が好きな子なら、多めに折り紙を持って行くだけでOK。
移動時間たっぷり使ってたくさんの作品を折ってもらいましょう。

いつもはやらないような難しめの折り紙に挑戦してもいいのではないでしょうか。

作った作品を入れる袋を準備しておいた方がいいです。

 

変わった折り紙がいいかもしれない(‘ω’)

 

絵を描く

メモ帳やノートとペンや色鉛筆のセットを持っているだけでできます。

あまりかさばらないのでおすすめ。

絵を描く以外には塗り絵がいいですよね。

水塗り絵

ペンを必要としない、水塗り絵なんかは汚す心配がないので、周りを気にせず使ってもらえます。

遊べる絵本

シールブックやマグネットブック、しかけ絵本なら数冊持って行けば移動時間の暇つぶしができます。

何度も貼ってはがせるシールやマグネットで遊ぶ絵本は子どもが大好きで、けっこう長い時間遊んでいると思います。

仕掛けは全くなくても迷路やウォーリーを探せ・ミッケ系の絵本も長い間子どもが見てくれる本です。

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ルービックキューブ

小さな子どもには難しいけど、ひたすら回していて遊べる子もいます。
色合わせができればスゴイですが、できなくてもカチャカチャ回していると落ち着くんですよね。

手を動かすのが好きな子にオススメ。

 

電車・新幹線の移動にむかないNGおもちゃ

音が出る絵本やおもちゃ

他人がたくさんいる電車や新幹線内で、音が出るおもちゃで遊ぶのはかなり迷惑です。

車での移動ならいいですが、公共の交通機関を使うときは静かに遊べるおもちゃを選びます。

無くすと困るパーツが多いおもちゃ

マグネット接着タイプの「オセロ」や「将棋」なら移動中でも楽しめます。

ですが、小学校の高学年以上にしておく方がいいでしょう。

うっかり落としたりぶちまけてしまう可能性が高いので、細かいパーツがあるおもちゃはやめておきます。

大人なら平気なトランプやUNOも、子どもが大きくなってからにしましょう。

さいごに

子どもを2時間近くおとなしく座席に座らせておくならスマホで動画を見せることが一番簡単だったりします。でも『子どもが動画を観てばかりいるから心配・不安』にもなります。

長時間スマホやタブレット画面を見続けているのは目に良くないって思います。

 

周りに迷惑をかけていづらくなるより、おとなしくしてもらって快適に移動できるように準備しておきたいですね。

それにはいろんな種類のおもちゃやアナログゲーム、お菓子を用意しておくことが肝心です。

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