リビング学習机をライティングデスクにするデメリットは?!子どもの机にコンパクトタイプを選んだ

リビング学習机をライティングデスクにするデメリットとは?!子どもの机にコンパクトタイプを選んだ 小学生

娘のリビング学習机にライティングデスクを購入、組立てました。

1年生~2年生2学期まではダイニンクテーブルで宿題をしていた娘ですが、ご飯の時にすぐに片付けてくれないので、学習机の必要性を感じました。

できるだけ省スペースで、とライティングデスクを選びました。

リビング学習机をライティングデスクにしたデメリットは今のところありません。

組み立てが大変だったことと、学年が上がるにつれて教科書などが増えたときに収納が足りなくなりそうなところくらいでしょうか。

今回は楽天で人気のライティングデスクを子どもの学習机に選んだので、メリットデメリットについて考えていきたいと思います。

工作苦手な私が一人で組立てたので、感想レビューもお伝えしていきます。

>>【楽天市場】ライティングデスク学習机

リビング学習机をライティングデスクにするメリットデメリット

コンパクトさがうりのライティングデスク。

子どものリビング学習用の学習机として使うメリット、デメリットは次のようなものがあります。

リビング学習机をライティングデスクにするデメリット

・引き出しが無かったり、あっても小さい
収納が少ない
・足が机の下に収まらない
・机に段差ができる

 

リビング学習机をライティングデスクにするメリット

・部屋が狭い場合、使わないときはコンパクトにたたんでおけるのでスペースを取らない
・机の上を片付けないと机の扉が閉まらない→片付け癖がつく
・ヒミツっぽさがあって子どもは嬉しい

 

■サイズ(cm):幅約60×奥行約29~60.5×高さ約115.5
■商品重量:約23.5kg
■材質:本体-プリント化粧繊維板
天板-塩ビ化粧繊維板 (フラップ天板)

リビング学習机のライティングデスクについて感想レビュー

子どものリビング学習机にライティングデスクを選んだ理由

・大きな学習机を買っても大学生、社会人になってまで使うとは思えないから

1人暮らしをするようになったら自分の好きな家具を買えばいいのでは、という考えなので
「いかにも学習机デス!」というのは買いたくないのです。

 

・できれば10,000円以下で購入したいから

娘は飽きっぽい性格なので、最初は気に入って使っていてもそのうち物置になるかもしれません。
それなのに3万、5万円もする立派な学習机を買うのはもったいないと思ったんです。

 

・コンパクトに片付けて欲しいから

娘は片付け下手というか片付けが苦手なので、「机のスペースを片付けないと扉が閉まらない!」というわかりやすい状態が向いていると思いました。

 

ライティングデスクの組立は大変:所要時間2時間

ライティングデスク到着

佐川急便で来ました。
かなり重いです。

梱包サイズは25㎝×37.5㎝×80㎝でした。

 

箱ごとリビングに運ぶのは重くて無理。
床に傷をつけそうなので、中身だけ運びます。

 

開封
部品の入った箱が上部に入っています。

 

番号が付いています。

 

組み立ての説明書(ヒモつき)。

 

DIYは得意じゃないので、間違わないよう混乱しないように番号順に並べました。

 

部品です

パーツも部品も多くて作る前からちょっとうんざりしてしまいました。

 

組み立てていきます。

 

穴にボンドを入れる工程があります。
入れ過ぎて反対側からあふれていました。
ふき取って続けます。

 

ライティングデスクなので、机の台となる部分が閉じます。
そのための部品。

左側に取り付けるときはスムーズにできたのですが反対側がどうしてもうまくいきませんでした。

右利きなので右側側面に向かってドライバーでねじを締めるのが難しかったです。

どうやってもだめだったので、完成間近の机を倒しました
下に向かってなら力を込めやすいので、やりやすいです。

 

使ったのは普通のプラスドライバーです。
木工技術はほぼないので、率先してDIYをすることはありません。

なので電動ドライバーは持ってません。
こういう時、電動ドライバーを持ってたらなーと思いましたが、失敗してあらぬところに穴をあけそうなので、持っていない方が平和かもれないです。

 

下の両開きのとびらを開けて、机の裏にあいている穴にロックして固定します。

が、浮いてます。

 

バチッとはまりません・・・。

 

調整したらいいのかもしれませんが、下手な私が調整すると扉が閉まらなくなったりするので、このまま様子を見ます。

体重をかけると穴にはまってロックできるので、問題なさそうです。

扉を開けすぎないようにだけ、娘に言い聞かせました。
2年生なので、ちゃんとわかってくれましたが、来年1年生の息子だったらすぐ忘れてしまうでしょう。

 

反対側はちゃんとロックできるんですよ。

 

下の扉を開けたところです。
棚の位置は変更できます。

 

ライティングデスク上部です。
一番上の棚は動かせません。
下の棚(白い棚木)は今ある位置から上下に一段ずつ動かせます。

 

所要時間 2時間

 

かなり悪戦苦闘しましたが、ライティングデスクが完成しました。

 

大きさは120㎝の娘より少し小さいくらいです。

 

さっそく机に向かう娘。

今までダイニングテーブルで宿題していましたが、やっぱり“自分の机”は嬉しいんですね。

 

どこに置くか決めて運ぼうとしたら、

 

重すぎる!!

 

腰がおかしくなりそうなくらい重い!!!

約23.5kgですがもっと重く感じました。
持ちにくいものは重いと感じるんですよね。

 

組み立てたら持ちやすいからちょっとは持ち上がるかと思いましたが、無理でした。

仕方ないので、コルクマットに乗せて引きずりました。

コルクマットがちぎれそうになります。

 

置き場所はホコリや蜘蛛の巣がたまりやすいので養生テープを貼っておきました。

 

デスクライトは付いていません。

 

コンセントが付いていて後ろからコードが出ています。

これを壁のコンセントにつないだら、ライティングデスクの方で電気が使えます。
あまり使う予定はありません。

 

一番上の段はランドセルラックとして使う人が多いみたいです。
家は置いている場所は後ろが窓なので、ランドセルラックとして使う予定はありません。

娘はおおざっぱな性格なので適当に置いて、勉強中に上から降ってくるのが想像できます。

 

キャスター付きの椅子に憧れている娘ですがダイニングテーブルセットの椅子を使ってもらっています。

ごはんの時にもどすだけなので、食事の時も勉強するときも困りません。

 

幅60cmのライティングデスク(学習机)なので「あかねこ漢字スキル」を広げたらいっぱいです。

コンパクトなところはメリットですが机が狭いのは学習意欲に関係してこないか少し不安です。

狭いと思う時はスタンドを使えばいいので、当分は大丈夫だと思いますが、中学生になったらまた検討する気がします。

 

今回選んだのは60㎝幅なので狭いですが90㎝バージョンもあります。
こっちだと広々使えます。
足元の棚には引き出しも付いています。

さいごに

リビング学習机として子ども用にライティングデスクを買いました。
メリットデメリットどっちもありますが、狭いところに置くのであればかなりいいと思います。

椅子がスペースをとるので、ダイニングで使っているイスを兼用するのがオススメ

子どもが使わなくなったらパソコンデスクにもらい受けようかと狙っているんですが、ノートパソコンしか無理っぽい。

60㎝幅って思っていたより狭いです。

 

手持ちのドライバーががっしりしたタイプなのでよかったですが、レビューを読んでみると100均ドライバーを2個壊したという人がいたようです。

かなり固い締め心地なので、ちゃんとしたドライバーできればインパクトドライバーを使うことをおすすめします。

 

 

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