レゴデュプロは何歳まで?子どもが長く遊ぶならどうしたらいい?クラシックは互換性あるのか

レゴデュプロは何歳まで? おもちゃ

レゴデュプロは1歳すぎから楽しめる、口に入らない大きさで安全なブロックです。

箱に対象年齢が書いていて「1 1/2+」や「2+」など、楽しめる年齢がわかるようになっています。
たまに「2-5歳」などと、上限の年齢が書いているのがあって、それをみると『レゴデュプロは何歳まで遊べるものなのかな?』と疑問に思うんですよね。

この記事では
・レゴデュプロは何歳まで遊べるものなのか
・クラシックとの互換性はあるのか?
・ある程度の年齢でレゴクラシックにチェンジするべきなのか
などをまとめていきたいと思います。

created by Rinker
レゴ(LEGO)
¥25,000 (2022/06/26 08:14:20時点 Amazon調べ-詳細)

レゴデュプロは何歳まで遊ぶもの?

レゴデュプロで遊ぶ年齢はだいたい10才になるまでが多いです。
もちろんそれ以上で遊んでも全然問題ありません。

 

レゴデュプロの対象年齢は下は1歳半からのものが多いです。
1歳をすぎたくらいだと組み立てるのはまだ少し難しいですが、作ったもので遊ぶことはできます。

どもがレゴデュプロで遊ぶようになると、気になるのが
『足りないので買い足したい。でも普通のレゴを買う予定だからもったいないかも』
ということ。

レゴクラシックは4才以上から遊べるので、デュプロを持っている場合は買い足すか買い替えるかで誰もが迷います。

 

何歳くらいまでレゴデュプロで遊んでいたのかを調べた結果

・小3と4歳、デュプロで兄弟一緒に遊んでいる。
レゴもあるけど大きなものを作るときはデュプロを使う

 

・4才、それより上の兄弟でレゴクラシックもデュプロもどっちでも遊ぶ

兄弟がいる場合、8歳や9歳になったらクラシックもデュプロもどっちも使って遊んでいる、ということがわかりました。

 

建物や乗り物、生き物など大きいものはデュプロを使って、クラシックも併用してかなり有効な遊びかたをしているということです。

レゴデュプロとレゴクラシックの互換性

レゴデュプロで遊んでいて、年齢が上がるとクラシックを買ってあげるパターンはよくあります。

同じレゴのブロックだから、というだけではなく「互換性がある」からなんです。

 

レゴデュプロとレゴクラシックは基本的には互換性があります。
例外として、レゴクラシックの薄いパーツや奇数ブロックはレゴデュプロと連結することはできません。

また、基礎版についてですが、レゴデュプロとレゴクラシックの板は互換性はありません。

クラシックの基礎板にデュプロのブロックは使えます
反対に、デュプロの基礎板にクラシックのブロックをつけることはできません。

・レゴクラシックの薄いパーツや奇数ブロックはレゴデュプロと連結できない
・クラシックの基礎板にデュプロのブロックは使えるが逆はできない

 

created by Rinker
レゴ(LEGO)
¥1,464 (2022/06/26 08:14:20時点 Amazon調べ-詳細)

created by Rinker
レゴ(LEGO)
¥1,650 (2022/06/26 11:38:34時点 Amazon調べ-詳細)

 

連結できないパーツ同士もあるにはありますが、基本的にはレゴデュプロとレゴクラシックは互換性があるので、創作の幅が広がります。

デュプロのマスコットはクラシックに比べて子どもが好む表情をしているので、人形遊びメインでも楽しめます。
そういうところが、男女問わず人気がある理由かもしれません。

 

もちろん女の子向けのセットや男の子向けのセットもあるので、いろんな世界が楽しめるようになっています。

下の子と一緒に同じブロックで遊べるのもレゴの魅力ですね。


created by Rinker
レゴ(LEGO)
¥1,018 (2022/06/26 08:14:22時点 Amazon調べ-詳細)

 

初めてのレゴデュプロならベーシックなブロックとキャラクターが一通り揃ったセットがオススメ。
created by Rinker
レゴ(LEGO)
¥25,000 (2022/06/26 11:38:34時点 Amazon調べ-詳細)

さいごに

レゴデュプロは1歳半以上が対象で幼児用のブロックですが何歳になっても遊ぶことができます

クリスマスや誕生日プレゼントとして贈るのであれば、商品に書いている年齢に合わせるほうが良いでしょう。
実年齢よりも下の年齢が対象のおもちゃをもらうと、親も本人も少々困惑してしまいます。

 

レゴデュプロはレゴクラシックと一緒に何歳になっても遊べる、とても優秀なおもちゃといえますね。
多分ですが、もらって嬉しくない子どもはいないんじゃないでしょうか。

電子ゲーム的なおもちゃが欲しい年齢であっても、なんだかんだ言ってもレゴがあるとついついなにか作って遊びたくなるものじゃないかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました