けむらん亭NF-RT1100とNF-RT1000の違いを比較|燻製デビューなら型落ちで十分?

燻製デビュー 家電

パナソニックのスモーク&ロースターけむらん亭 NF-RT1100とNF-RT1000の違いを比較しました。

極上のおつまみ燻製ができてコロナ禍をきっかけに燻製にハマったという人に人気の『けむらん亭』。

 

NF-RT1100とNF-RT1000の違いは、

・NF-RT1100は調味料のくんせい機能を追加し、燻製メニューが進化!

・NF-RT1000は型落ちということもあり価格が安い!

・NF-RT1000は温度調節機能が細かい

です。

 

▼調味料のくんせいができておつまみ作りが楽しくなる♪NF-RT1100▼

 

▼コロナ禍で注目となった旧モデルのNF-RT1000、口コミでの評判は上々!▼

 

スモーク&ロースターけむらん亭NF-RT1100とNF-RT1000は、どっちも部屋で、室内で!手軽にくんせいが作れちゃいます。

 

パナソニックけむらん亭NF-RT1100とNF-RT1000の違いを比較

スモーク&ロースターNF-RT1100とNF-RT1000の違いを比較。

 

NF-RT1100とNF-RT1000の違いはこちらです。

・新機種のNF-RT1100は調味料のくんせい機能が追加されて燻製メニューが進化
・型落ちのNF-RT1000は価格が安い
・型落ちのNF-RT1000のほうが温度調節機能が細かい

NF-RT1100は調味料のくんせい機能が追加され燻製メニューが進化

新機種である2022年モデルのNF-RT1100は、調味料のくんせいが作れるようになりました。

・塩
・粒こしょう
・みそ
・ごま
の4種類がくんせいできます。

調味料の燻製なんてなんの意味が?と思ったら大間違い!
いつものお料理にくんせい調味料をちょい足しするだけで、手軽にくんせいの風味を楽しめます。

 

燻製できない食材に振りかけたり和えたりすることで、風味豊かに大変身。
疲れて動きたくない時に時短でおつまみを作ったりもできそうですね!

 

燻製メニューが進化

NF-RT1100はくんせいメニューが進化し、「弱め」と「強め」の2段階から選んで調理できます。

 

弱め:溶けやすいカマンベールチーズや香りをほんのりつけたいときに
強め:手羽先やうずらの卵、プロセスチーズなどしっかり香らせたいときに

調味料や溶けやすいカマンベールチーズなど幅広い食材のくんせいが可能になったのでいろいろ試すのも楽しそうですね!

 

F-RT1000は価格が安い!

NF-RT1000は2015年モデルということで“型落ち”のために価格が安くなっています。

 

ですが、ショップによってはあまり価格が下がっていないところもあるので、価格で選ぶならその時の値段をしっかり確認してください。

また、生産を終了しているので店舗によっては取り扱いがないこともあります。

 

 

型落ちのNF-RT1000のほうが温度調節機能が細かい

くんせいを作るのに重要な温度調節。
こちらは2015年モデルのNF-RT1000の方が細かく設定することができます。

 

NF-RT1100の温度調節:220℃・240℃・260℃・280℃の4段階
NF-RT1000の温度調節:220℃~280℃までの6段階

 

4段階しかなくて上位機種であるはずの2022年モデル「NF-RT1100」は使えないのかというとそうでもありません。
7年ぶりの新機種なので、NF-RT1100はくんせい機能自体が進化していて、温度調節の違いは仕上がりに影響するものではなさそうです。

 

よく使う220℃・240℃・260℃・280℃という4段階の温度調節があれば十分でしょう!

 

NF-RT1100とNF-RT1000Eの比較表

型番 NF-RT110 NF-RT1000
消費電力 1300W 1300W
質量 5.7kg 5.4kg
オートメニュー 生・姿焼き、切身、干物、つけ焼き、とり肉、焼きいも 生・姿焼き、切身、干物、つけ焼き、とり肉、焼きいも
焼き加減調節 ○(弱・中・強の3段階、オートメニュー時) ○(強・中・弱の3段階、自動メニュー時)
くんせいメニュー ○(弱め、強めの2段階)
温度調節 4段階(220,240,260,280℃) 6段階(220~280℃)

 

 

パナソニックけむらん亭NF-RT1000とNF-RT1100燻製デビューはどちらがオススメ?

初めてのくんせいなので失敗せずに作りたいですよね。

 

NF-RT1000とNF-RT1100は温度調節の違いはありますが、くんせいを作るのにさほど影響がありません。

気になるのは、ほんのりと香りづけができる新機種NF-RT1100の「くんせいメニュー弱め、強めの2段階あり」です。
2段階調節により、やさしくくんせいの香りを付けることができます。

 

初めてのくんせい、香りつけに失敗したくないのであれば2022年モデルの「NF-RT1100」がよさそうです。

 

くんせいデビューだけどなんとなく作ってみたいだけ、というのなら2015年モデルのNF-RT1000で十分でしょう。
型落ちで価格も低く買えるショップが多いので、安く始めるなら「NF-RT1000」ですね。

 

NF-RT1000でやってみて、本格的にハマり調味料などもくんせいにしたいというのであれば上位種のNF-RT1100に買い換えるのがオススメです。

 

生産終了してしまったのでNF-RT1000はフリマアプリに出してもわりと高値で売れると思います。
きれいに使って箱も汚さずに取っておくのがオススメですよ。
チップもセットにすると売れやすいかもしれません。

 

さいごに

くんせいは気になるけど、多分1~2回やったら満足しそうな私なら型落ちのNF-RT1000を買いたいです。

 

もしくんせいに飽きても、サンマを焼きます!!

 

煙を出さずに室内でサンマが焼ける、しかもこの動画を見たら4匹一緒に焼いてるんです。
ひっくり返すことなく両面美味しそうに焼けているので、最高ですね。

燻製って市販のを買うとかなり高いので、自宅で簡単に作れるのはかなり嬉しいと思います。
極めるならNF-RT1100、ちょっと安く始めるならNF-RT1000を選ぶと良いかと思います(^^)

 

 

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