結ばない靴紐を子ども(4年生)に買ってみた!おすすめはダイソーシリコン製ではなくこぶのあるやつ

子どもグッズ

子どもの靴ってある程度サイズが大きくなるまで靴紐を結ぶタイプじゃなくてベルクロが多いです。
蝶々結びの練習はするものの、いざ靴紐を結ぼうとすると時間がかかったりほどけやすかったり。

4年生になる娘に遠足で履く靴が一般的な靴紐タイプ。
遠足で歩いている途中にほどけたら転ぶかもしれないし、結んでいる間にみんなに置いて行かれそうになるかも。

 

そんな心配性な考えから購入した結ばない靴紐メリットデメリット人気のダイソーの結ばない靴紐の評価についてもお伝えします。

蝶々結びができるという事実だけでいいんです。
いつも履くスニーカーの靴紐が結ばないタイプでも全然問題ナシ!

結ばない靴紐『キャタピランプラス』のメリットデメリット

近所の靴屋さんなどでは見かけなかったので、通販で購入。

50cmと75cmの2サイズがあります。

 

子ども用の靴(21cm)なので短い方がいいかと思ったんですが、注文当時なぜか75cmにしていました。
長すぎるんじゃないかと思いますよね。


内容はこぶ状の靴紐2本とストッパー部品。

 

もともとスニーカーについていた靴紐と比べてみるとキャタピランプラスはかなり短いです。
結ぶ長さが必要ないから短くても問題ないんですが、こうして比べるとあまりにも長さが違うのでちょっと不安になります。

 

最初に通すのは一番上の穴なのか一番下なのかわからなくて、何回も通し直しました。

失敗して直すときに困るのが、穴にこぶを通すのがキツイということ。

 


最初に参考にした動画通りにやって失敗。
靴紐の穴の数が違ったのが原因でした。

 

 

 

いろいろ動画を見つつ、結局は普通の靴紐のように通しました。

 

通し始めと終わりの部分ですが、紐の先が“ピョコン”と突き出ているのがなんとなく嫌だったので、紐の交差しているところに無理やり編み込むようにしました。

 

長すぎるんだから切ればよいんですが、「短くしたらそこで終わり」という意味不明な感覚により切る選択はせずに長い部分をひたすら編み込み。

左右で若干違います。
どこをどうやったのか再現不可能です。

 

ちなみに、ストッパーは子どもが落とすと面倒なので付けていません。

結ばない靴紐「キャタピラン」のメリットデメリット

いろいろある「結ばない靴紐」の中からキャタピランを選んだ理由は『なんとなく』です。

想像していたよりちょっと価格が高いと感じました。靴紐の値段にしては高いと思っちゃったんです。
でも靴がサイズアウトしても次の靴に使えそうだと思ったので実はコスパが良いかも、と思い直して購入。

キャタピランのメリットはなんといっても「結ばなくても良い」ところ。
そしてよく伸びるから靴の脱ぎ履きが楽

 

靴紐がきついといちいちほどくのが面倒で、かかとを踏みがち
子どもは特に何回言ってもかかとを潰してつっかけてしまいます。

伸びるし結ばなくても良い靴紐を付けていると、とにかく履くときがスムーズです。

 

キャタピランじゃなくて、人気のあるクールノット (COOLKNOT) でも良かったかもしれません。

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私がAmazonで買ったときは値段が同じで、★が0.5くらいキャタピランのほうが多かったんです。
なんとなく選んだキャタピランプラスですが、そこが決め手ではあります。

 

クールノットは色がカラフルでおしゃれだと思います。
次買うときはクールノットにしてみても良いかも、と思っています。

 

こぶタイプのデメリットは靴紐の穴に通す時に頑張って引っ張らないといけないのがしんどいというところ。

もっとスルっと穴を通る野かと思ってたんですが、引っ張る力が少々必要でした。

 

レビューを見ていると『こぶがあたって痛い』というのがあって、そこが心配ではありました。
娘に履き心地を聞いたところ何の問題もないようなので、こぶのあたり具合は足の形や靴の形状によって違うっぽいです。

そこまでのデメリットを感じないですが「キャタピランプラス」じゃないとだめな理由もありません。
それでも購入して良かったと思います!

 

ダイソーなど100均の結ばない靴紐は賛否あり

靴紐は消耗品なので、できれば100均で買えたらいいなとは思っています。
結ばない靴紐というのがあるのは知っていて、でもどんな物かは知らない。
そんな時100均のダイソーにあるという情報を得て、近くのダイソー、一応同じ商品があるかもしれないのでセリアも探してみました。

結局見つけることができなかったんですが、ダイソーの結ばない靴紐は評価が分かれるということがわかりました。

 

ダイソーの「結ばない靴紐」は一本の紐状ではなくて、“プラファスナー”(二つ穴でパンチした書類を留めるもの)に似た形状。

子どもの靴の場合は穴が少ないので紐が余るようです。

ストッパー部分があたって痛い。
靴の穴に合わない。

という「使えない」判定も。

 

見つけることができなかったので試せませんでしたが、もしかしたら便利に使えるかもしれないので見かけたら試してみたいと思っています。

結ばない、ほどけない靴紐はどれが良い?

あんまり色がないと思っていた“キャタピランプラス”ですが、よく見るといろんな色がありました。
娘が好みそうなピンクもあるので、色に文句を言われたら検討してみるつもりです。

 

 

カプセル状の留め具でとめるタイプの結ばない靴紐はスタイリッシュでカッコイイです。

口コミを見ると、よく伸びるのでカプセルを使わずに結ぶという使いかたをしている人も多いです。

 

 

こちらは普通に結んでいるので“結ばない靴紐”じゃないですが、伸びるからほどかなくても良い靴紐ということで人気があります。

ほどく必要がないので、しっかりほどけない結び方をすれば使い勝手もよさそうです。

 

さいごに

自分の靴もたまに紐がほどけます。
たいてい雨とか荷物をもっているとかタイミングがとても悪い時に限ってほどけるのがストレスです。

蝶々結びができるとかできないとか関係なく“結ばない靴紐”は便利なので、これからはもっと活用していきたいと思います。

買い物してきて荷物で両手が塞がっているとき、スニーカーがスルっと脱げると楽でいいですよね!!

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