メルカリで横取りされた時の対処法は?購入者は誰だかバレる?楽しいからやってる人も

メルカリ横取り問題「楽しい」人も メルカリ

メルカリでは「横取り」は当たり前にあります。

出品者の時は『交渉していた人にどんな対応をすればいいのかな』となりますし、購入希望で交渉中の時は『は?うっざ!横取りされた(怒)』という反応になります。

ちなみに悪意はないけど結果的に横取りをしてしまったという人もかなりいることでしょう。

 

ここでは出品者の時、横取りされた時、購入者の時と立場別に対応のやり方についてお伝えします。
横取りしたらバレるのかは気になると思うので合わせて紹介していきます。

出品者として横取りにできる対応

出品者として購入希望者とコメントのやり取りをしていて値下げをした結果、別の人が購入した場合。

交渉していた人からすると「横取りされた」と思っているはずなのでどのような対処方があるのでしょうか。

1.取引キャンセルをする
2.横取り購入者に発送しない
3.そのまま取引を続ける

 

予防策として考えられる『専用ページ』は実は作るべきではなかったりするんです。

 

1.取引をキャンセルする

横取りした購入者ではなく、最初に交渉していた人に売りたい場合にできるのは取引キャンセルです。

メルカリでは取引のキャンセルが可能。

相手の同意があれば取引をキャンセルすることができます。

 

もし同意してもらえなくても「商品がない」という理由でキャンセルはできますが出品者都合となります。

出品者が自己都合で取引キャンセルをするのは原則NGで、100%出品者が悪いということになります。
ペナルティが発生することもあるので、できれば取りたくない手段と言えるでしょう。

 

メルカリの取引は購入者が優先です。
つまり早い者勝ち!!

 

出品者都合での取引キャンセルは迷惑ユーザーになってしまうということだけは覚えておく必要があります。

 

購入希望でコメント欄で交渉をしていた人はあくまでも「購入の意思があった」だけ。
コメントを交わしていたからといって確実に購入してくれたかどうかはわかりません。

しかし、「横取り」をした人は確実にお金を支払って購入してくれています。

出品者からするとれっきとした「お客様」なので、自己都合での取引キャンセルはオススメできません。

 

2.購入者に発送をしない

『横取りなんかをした人に商品を送っていいのかな』と悩んで「商品を発送しない」という対応をする人は少数派だと思いますが、間違った対応です。

すでに取引が成立しているのに、交渉中だった購入希望者に義理立てして発送しなかったりすると「悪質な出品者」となりペナルティの対象となってしまいます。

 

【メルカリのペナルティの種類】

警告
出品物の一時停止・削除
期間限定の利用停止(3時間・12時間・24時間、2日間、3日間、1週間等)
無期限利用停止
強制退会

 

自分がペナルティを受けてまで「横取り購入者」に対抗することはないのではないかと思います。

 

3.そのまま取引続行

横取りではありますが、購入者はお客様。
そのまま取引を進めるのが普通の対応と言えるでしょう。

わざと横取りするという人も中にはいますが、本当に欲しかったり横取りしていると気づかずに購入している場合もあります。
気持ちの良い取引ができるように、いつも通りの対応を心がけたいですね。

 

もし購入予定だった人から文句を言われたとしても「メルカリの公式ルールでは早い者勝ちとなっています」ということを伝えておけばよいでしょう。
それでも文句を言ってくるようなら、「ブロックしてメルカリ事務局に連絡」です。

 

横取りをしたことあります【体験談】

欲しかった商品を見つけた時は即購入する派です。

そのときコメントのやり取りがされていたら様子を見ます。
内容次第ではコメントのやり取り途中でも横から出てきて買うこともあります。

こういう時は横取りしちゃう(‘ω’)
・明らかに値下げ交渉に応じたく無さそうなとき
・まとめ売りをしているのにバラ売り交渉されているとき

交渉決裂しそうなときやコメントのやり取りから半日くらい経過している場合は、購入希望者の方が本当に欲しいのか疑わしいな…と思ってかっさらってしまいます。
『私のほうが本気で欲しかった』という考え方で行動。

交渉している方には申し訳ないと思いつつ、自分の本気度を表して即購入。

出品者さんとしては、余計な手間なくサクッと最初の売り値で売れる方が良いんじゃないでしょうか。

横取り防止に「専用ページ」にすべき?

横取りを避けるには専用ページをつくるのが最適です。
とはいっても100%避けることはできません

また、専用ページはメルカリ推奨ではなく出品者の独自ルールです。
守るべき規約ではないので、無視してくる人もいます。

少々手間がかかるのに、せっかく専用ページにしたのに購入しない購入予定者もいます。
そういう理由から、専用べージは横取り対策としてはオススメできません。

 

まれに内容がわからないようにしているのに専用ページの商品を購入する人もいます。
専用商品の横取りはできれば取引キャンセルしたいですよね。

 

キャンセル申請をして出品者と購入者の間で合意が取れた場合は、キャンセルが可能なケースがあります。

出品者と購入者の両方が同意した場合の取引キャンセルでは、基本的にペナルティを受けることはありません。

プロフィールや商品ページに一言書いておくと良い

プロフィール欄などを利用して、横取りが起きたときの予防策をしておくことができます。

「専用、お取り置きはしていません。コメント中でも即購入された方を優先とさせていただきます」
などの文言を入れておけば良いでしょう。

横取り予防のために記載しておくと良い文言
・即購入OK
・早い者勝ち
・購入前のコメント不要
・値下げ交渉の途中でも先に購入された方優先
・コメントの途中でも購入OK

トラブルを避けるためにも記載しておくと良いですね。

 

横取りされた購入予定者としての対応

購入希望で交渉していたのに横取りされた場合、ほぼほぼ泣き寝入りするしかありません。

メルカリの仕組みでは「出品者は、商品を購入した会員と取引を行う」ことになっています。

いくら購入希望と言っていても、出品者と交渉していたとしても早い者勝ち。
横取りされたとしても、基本的には諦めるしかありません。

 

どうしても諦めきれない、悔しい、という場合は、出品者に『横取りされたので取引キャンセルしてもらいたい』とお願いしてみましょう。
この場合、購入希望の商品ページではコメントができなくなっているので、同じ出品者の別の商品ページでコメントすることになります。

できるだけ“いいね”やコメントのやり取りがない商品を選ばないとかなり迷惑になることもあるので注意してください。

取引キャンセルしてもらえる確率はかなり低いので『ダメ元でやってみる』くらいの気持ちでいた方がよさそうです。

 

“横取り”購入した側の対応

「横取り」をした購入者は出品者から何らかの対応を求められる可能性があります。

交渉していた人に譲ってもらえるようにと取引キャンセルのお願いをされた場合、応じる応じないは自己判断です。
取引キャンセルに応じなくてもペナルティなどはないので、譲る必要はありません。

出品者さんからブロックされるかもしれないですし、評価を低くつけられるかもしれませんが、それ以外は特に問題はなさそうです。

 

メルカリの横取りが楽しい?!

早い者勝ちのメルカリ、好んで「横取り」をするという人も中にはいるようです。

 

「値引き交渉してるのを横からかっさらうのって気持ち良い」って言ってる人がいた

これはもう、予防策がありません。
横取りが趣味。悪趣味ですね(‘Д’)

 

交渉中の人からすると、横取りしたのが誰なのか気になります。
できれば報復とまではいかなくても、クレームの一つも入れたくなりますよね。

 

メルカリは誰が横取りしたのかわかるのでしょうか?

メルカリでの横取りはバレる?

わざわざ購入前に「横取りします」とコメントしない限りは周りには誰が買ったかはバレません

 

出品者は購入した人がわかっていますが、横取りされ側は誰に横取りされたのか分からないままです。
何も打つ手なし、という悔しい現実。

 

まとめ

メルカリの「横取り」問題についてお伝えしました。

出品者の対応としては、メルカリは早い者勝ちなので「横取り」は問題なくて購入した人と取引を続行することになります。
どうしても交渉していた人に販売したいのなら、取引キャンセルもできますがたいていの場合は出品者都合になるのでペナルティが課されることになります。

横取りされた人は出品者に成立した取引のキャンセルと自分への販売をお願いすることもできますが、対応してもらえないことのほうが多いでしょう。
いわば『泣き寝入り』するしかない状況です。

フリマアプリのメルカリは利用者が多くて欲しいものが見つかる可能性が高いですが小さなトラブルは日々起きています。
できる限りトラブルなどなく気持ちの良い取引ができるように心がけたいですね。

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